Elvis Costello Discography [Artist EFG]

Elvis Costello
エルヴィス・コステロ(Declan Patrick MacManus,1954年8月25日 - )は、イギリスのミュージシャン。
イギリスのロンドンに生まれる。幼少よりビートルズなどの影響を受け、働きながら「フリップ・シティ」というバンドで活動を始めるが、1977年、パブロックムーブメントの立役者ニック・ロウのプロデュースにより、シングル"Less Than Zero"でデビュー。当初はパンク調の作品が多く、「怒れる若者」とも言われた。
2003年に「Elvis Costello & the Attractions」名義でロックの殿堂入りを果たした。芸名はエルヴィス・プレスリーと、母方の姓コステロに由来する。
父親はジョー・ロス&ヒズ・オーケストラでシンガー&トランペッターをつとめたミュージシャン、ロス・マクマナス。コステロは父親がもらってくる大量の試聴用レコードに囲まれて育ち、その豊富な音楽的素養を培った。1987年のシングル"A Town Called Big Nothing (Really Big Nothing)"では親子共演を果たしている。
1974年に最初の妻・メアリーと結婚、デビュー時には既に息子マシューがいた。 プロデューサーとして関わったのが縁でザ・ポーグスのベーシスト、ケイト・オリオーダンと1986年に再婚。2003年にはジャズシンガーのダイアナ・クラールと3度目の結婚。2006年には双子の息子が生まれた。
Diana Krall, Elvis Costello & Willie Nelson - Crazy
エルヴィス・コステロ(本名:デクラン・パトリック・マクマナス)は1954年8月25日、ロンドン郊外のパディントンに生まれた。父親はもともとジャズ・トランペッターをやっていたが(後にコステロのアルバムで共演)、ある種ヒッピー的な生活をしていたともいわれる。この父親の影響と、母親が好んだジャズ・スタンダードや古いトーチ・ソングの類を聴きながら、幼いコステロは音楽的な影響を受けて育った。また両親はリヴァプール出身で、幼いコステロもよくリヴァプールに行っていたという。
10代後半にコステロが愛聴していたのは、ザ・バンドやヴァン・モリソン、ランディ・ニューマン、グラム・パーソンズといったアメリカのルーツ系音楽に通じているロックだった。学校を卒業したコステロは、コンピューター技師として働くかたわら、Flip City というバンドを結成。時は70年代半ばで、その頃に活躍していたパブ・ロックのバンド達と同様、パブを中心にライヴ活動を行っていく。
1976年になるとコステロは本格的にソロ・アーティストとしての活動を志す。彼が作ったデモ・テープに興味を示したのは、ドクター・フィールグッドのマネージャーをしていたジェイク・リヴィエラ。彼はチリ・ウィリ&ザ・レッド・ホット・ペッパーズやブリンズレイ・シュワルツのマネージャーをしていたデイヴ・ロビンソンと組んで、インディ・レーベルのはしりともいえるスティッフ・レコードを始めたばかりのところだった。かくしてスティッフと契約したコステロは1977年3月、シングル"Less Than Zero"でデビュー。
続く2ndシングル、名曲"Alison"(後にリンダ・ロンシュタットがカヴァー)を5月にリリースし、徐々に注目を集める中、7月に1stアルバム「My Aim Is True」をリリース。ニック・ロウがプロデュース、アメリカのバンド、Clover (ヒューイ・ルイスが在籍) がバックを務め、高い評価を得た。パンクをきっかけに登場しつつも、その枠に留まらない新しいタイプのアーティストとして注目を浴びた。ニュー・ウエイヴという言葉が使われ始めたのも、この頃からだった。

マイ・エイム・イズ・トゥルー~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)
- アーティスト: エルヴィス・コステロ
- 出版社/メーカー: USMジャパン
- 発売日: 2008/06/04
- メディア: CD
高い評価を受けたコステロは、ライヴ活動のためにバンドを結成する。スティーヴ・ナイーヴ(key)、ブルース・トーマス(b)、ピート・トーマス(ds)のメンバーでThe Attractions が誕生する。ニック・ロウ、イアンデューリーなどと共に「スティッフ・ツアー」に参加。この模様は、ライヴ盤「Stiffs Live」(78)としてリリースされた。
ニック・ロウと共にジェイク・リヴィエラが新設したレーベル、レーダーに移籍したコステロは、78年3月、ロウのプロデュースによる2ndアルバム「This Year's Model」を発表。前作がアメリカ寄りのフィーリングを感じさせる作品だったのに対し、60年代のブリティッシュ・ビート・バンドを思わせるシンプルで独特の感覚を持ち合わせたアルバムとなり、チャートも最高4位までランク。日本ではこの2ndアルバム「This Year's Model)」が1stアルバムより先にリリースされた。

ディス・イヤーズ・モデル~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)
- アーティスト: デイビー・ペイン
- 出版社/メーカー: USMジャパン
- 発売日: 2008/06/04
- メディア: CD
79年2月、3rdアルバム「Armed Forces」をリリース。以前にも増してポップな感触を持ち、シングル"Oliver's Army"と同じくチャート2位まで上昇。同年には、ザ・スペシャルズの傑作デビュー・アルバムをプロデュースするという重要な仕事もしている。
80年3月、4thアルバム「Get Happy!!」を発表。新設されたF- ビートというレーベルからのリリース。オランダ録音で全20曲が詰め込まれ、コステロのメンフィスやモータウンのR&B、ソウル趣味が反映された作品。
同年にはThe Attractions の単独アルバム「Mad About The Wrong Boy (悪の誘惑)」と、コステロのオリジナル・アルバム未収録曲を集めたアルバム「Ten Bloody Marys & Ten How's Your Fathers」も発表されている。

Ten Bloody Marys & Ten How's Your Fathers
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Demon
- 発売日: 1986/01/01
- メディア: CD
81年1月、5thアルバム「Trust」をリリース。ザ・ルーモアのマーティン・ベルモント、スクイーズのグレン・ティルブロックがゲスト参加。この時期、ハイ・ペースでレコードを出していたコステロも、作曲に煮詰まりを感じていた。
そこで、バック・トゥ・ルーツの姿勢をとり、ナッシュビルで録音、同年10月に「Almost Blue」をリリース。全曲がカントリーナンバーのカヴァーで、プロデューサーもカントリー畑のビリー・シェリルを起用。結果的に彼自身のスランプ脱出の特効薬となった。
82年6月、「Imperial Bedroom」をリリース。シニカルな視点がヴァラエティに富んだ曲に散りばめられたポップ・アルバム。ポール・マッカートニーのエンジニアだったジェフ・エメリックをプロデューサーに迎え、多彩なアレンジはスタジオ技術に凝り始めた頃のビートルズを思わせる。
83年5月、The Imposter 名義でシングル"Pills And Soap"を発表。続く8月には、コステロのキャリアの中でも最もポップなアルバム「Punch the Clock」をリリース。マッドネスやデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズなどを手掛けていたプロデューサー・コンビ、クライヴ・ランジャー&アラン・ウィンスタンレーの得意のソウル風な味付けと、TKOホーンズや、黒人女性コーラス隊フロディジアックのゲスト参加により、一段と華やかさが増し、シングル"Everyday I Write The Book"が初の全米トップ40入りを果たし、セールス面でも好調な成績を収めた。
84年6月、9thアルバム「Goodbye Cruel World」をリリース。前作と同様のプロデューサーを起用。ダリル・ホールやスクリッティ・ポリッティのグリーンとのデュエット、女性シンガー、トレーシーが歌った曲の自演版"Joe Porterhouse"などが収録されている。
しかしコステロは、この2作でのポップなプロデュース・ワークに大いに不満で、フラストレーションが溜まっていた。その反動が、弾き語りによるソロ・ツアーだった。そして、もうエルヴィス・コステロの名を使わない、という発言が話題となった10thアルバム「King of America」が、The Costello Show 名義で発表されたのは、86年2月。
コステロは本名のデクラン・パトリック・マクマナスの名を用い、T- ボーンが共同プロデュース。バック・メンバーには、エルヴィス・プレスリーのバックで知られるジェームズ・バートン(g)をはじめ、アメリカの腕利きスタジオ・ミュージシャンを起用した入魂の傑作。
同年暮れにはElvis Costello & The Attractionsとしてアルバム「Blood & Chocolate」をリリース。久々にニック・ロウがプロデュースを担当。初期の荒々しさを思わせ、コステロのヴォーカル自体も枯れた味わい深さを感じさせる作品。
87年11月、「Ten Bloody Marys & Ten How's Your Fathers」(80)の続編とも言えるオリジナル・アルバム未収録曲集「Out of Our Idiot」をリリース。この後、しばらくの間、沈黙に入っていく。
89年2月、ワーナー・ブラザース移籍第一弾、12thアルバム「Spike」をリリース。ハリウッド、ニュー・オリンズ、ダブリン、ロンドンの4ヵ所で録音。1曲ごとにアプローチの異なる、オール・サイズ・オブ・エルヴィスという趣の作品。ポール・マッカートニーとの競作曲である名曲"Veronica"と"Pads, Paws and Claws"を収録。ポールにとってもコステロにとっても、この後から現在まで繋がる、何度目かの黄金期を予感させたアルバム。
91年、「Mighty Like a Rose」をリリース。ポップな感触と、実験的あるいはシブい音楽趣味を反映した部分が交錯して、コステロならではのタフで美しい世界が広がる。一部プロデュースでミッチェル・フルーム参加。"Invasion Hit Parade" ではコステロの実父ロス・マクマナスのプレイを耳にすることができる。
93年1月、「The Juliet Letters」をリリース。英国の新進弦楽四重奏団ブロドスキー・カルテットとの共演。全編、室内楽をバックにコステロが歌うという意欲作で、格式ばったところはなく、むしろ過去に「Almost Blue」(81)などで聴けた素朴で温かなヴォーカルに近い。

Elvis Costello: The Juliet Letters
- アーティスト: Paul Cassidy,Elvis Costello,Elvis / Belton, Ian Costello,Elvis / Brodsky Quartet Costello,Jacqueline Thomas,Michael / Costello, Elvis Thomas,Michael [2] Thomas,Brodsky Quartet,Elvis Costello
- 出版社/メーカー: Warner Bros.
- 発売日: 1994/11/28
- メディア: CD
94年3月、「Brutal Youth」をリリース。プロデュースはミッチェル・フルーム。久々のアトラクションズとの共演、ニック・ロウもゲストで全面参加している。
95年、「Kojak Variety」をリリース。フェイバリット・ナンバーを全曲カヴァーした作品集。モーズ・アリソン、リトル・リチャード、ボブ・ディラン、ペギー・リー、ランディ・ニューマン、バート・バカラックなど、ジャズ、ソウル、R&B、フォーク&カントリー、ポピュラーをヴァラエティにカヴァー。メンバーはジェームス・バートンをはじめ、元ラウンジ・リザーズでジョン・ゾーンからトム・ウェイツと幅広く活躍するマーク・リボー(g)などが参加。
95年8月、「Deep Dead Blue-Live at Meltdown」をリリース。個性派ジャズ・ギタリスト、ビル・フリーゼルとのコラボレート作品。95年6月25日、ロンドンにて行われたメルトダウン・フェスティヴァルでの共演パフォーマンスを収めており、初回生産限定盤としてリリースされた。ハル・ウィルナーが手掛けたチャーリー・ミンガス・トリビュート『ナイトメア(Weird Nightmare)』の表題曲を再演しているほか、ルベーン・ブレイズの"Shamed into Love"や50年代のミュージカル映画『恋の手ほどき』の主題歌のカヴァー、コステロ・ナンバーやフリーゼルとの競作曲などを披露している。

Deep Dead Blue, Live at Meltdown
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Nonesuch
- 発売日: 2000/03/13
- メディア: CD
96年、「All This Useless Beauty」をリリース。ワーナー最後となるアルバムは、90年代のもっとも成熟したポップの形を提示した深みある作品をモノにした。ティル・チューズデイ、ジューン・テイバー、ロジャー・マッギンに提供した楽曲や他人のために書きながら作品化されなかったセルフ・カヴァーを収めており、ソングライター、コステロの多彩さ、深さが感じ取れる一枚に仕上がっている。
98年9月、「Painted from Memory」(with Burt Bacharach)をリリース。映画「グレイス・オブ・マイハート」での共作がきっかけとなって生まれたアルバム。20世紀最高のメロディメーカー、バート・バカラックと今まで数々のスタイルに挑戦してきたコステロ、2人の長所がいかされた、ぴったり息のあった作品に仕上がっている。
99年にジュリア・ロバーツ主演映画「ノッティングヒルの恋人(Notting Hill)」の主題歌"She"がヒットする。
01年4月、「For The Stars」(with Anne Sofie Von Otter)をリリース。スウェーデンの有名なソプラノ歌手とエルヴィス・コステロの共演作で、コステロは全曲中6曲で歌を披露。ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』から"Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)"、"You Still Believe in Me"、ポール・マッカートニー曲"Broken Bicycles/Junk"、"For No One"などを取り上げている。

- アーティスト: Elvis Costello (Declan MacManus),Svante Henryson,Svante Henryson,Benny / Ulvaeus, Bjorn / Anderson, Stig Andersson,Burt / Costello, Elvis Bacharach,Elvis Costello / Anne-sofie von Otter,Elvis / Blades, Ruben Costello,Elvis / O'Riordan, Cait Costello,Fleshquartet,Svante Henryson,John & Paul McCartney Lennon,Paul McCartney,Kate McGarrigle,Jessie Mae Robinson,Ron Sexsmith,Tom Waits,Tom / Brennan, Kathleen Waits,Brian / Asher, Tony Wilson,Magnus Persson
- 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
- 発売日: 2001/04/10
- メディア: CD
02年4月、「When I Was Cruel」をリリース。しばらくバカラックやクラシックのアーティストとのコラボレイト作が続いていたため、オリジナルとしては「All This Useless Beauty」以来5年振り。コステロ曰く「ここ何年かで作ったレコードと比べてより乱暴で、よりリズムがある」と。
02年10月、「Cruel Smile」をリリース。アルバム「When I Was Cruel」のセッションでのアウトテイク(アルバム収録曲のリミックスを含む)やラジオのみで発表された曲やライヴテイクを集めた即席のコンピレーション盤。収録曲の多くはもともとシングルのカップリング曲やボーナストラックとしてリリースされたナンバーで、発売国により収録曲が異なっていた。"Uncomplicated"の荒々しいライヴテイクや、チャールズ・チャップリンが作曲しナット・キング・コールが歌った"Smile"の2曲の素晴らしいカヴァーなど収録。この「Smile」(ストリングスやサックスをたっぷり用いた劇的な魅力と物悲しさに満ちたナンバー)は日本のTVドラマ「空から降る一億の星」のためにレコーディングされた曲。
03年9月、「North」をリリース。前作「When I Was Cruel」が王道コステロ路線だったのに対し、こちらはしっとりとした歌もの路線。参加アーティストはプロドスキー・クァルテット、リー・コニッツ(sax)、スティーヴ・ナイーヴ(p)、ピート・トーマス(ds)、マーク・リボー(g)、ミンガス・ビッグ・バンドとジャズ・パッセンジャーズからのメンバー。
04年9月、「Il Sogno」をリリース。シェークスピアの「真夏の世の夢」よりインスパイアされ作られたエルヴィス・コステロの書き下ろしバレエ音楽。イタリア、アテルヴェレットバレエ団が2002年イタリア・ボローニャで初演した作品。
同時にリリースされたもう一枚のアルバム「The Delivery Man」は、ライアン・アダムスが所属するLost Highwayレーベルからのリリースで「When I Was Cruel」(02)に続くバンド・アルバム。メンフィスとオックスフォードで録音され、ゲストにエミルー・ハリス、ルシンダ・ウィリアムスといった女性シンガーが参加している。
06年2月、「My Flame Burns Blue - Live With The Mtropole Orkest」をリリース。2004年7月9日、オランダ・ノース・シー・ジャズフェスティバルでメトロポール・オーケストラとともに行ったライヴの模様を収めたライヴ・アルバム。過去の名作アルバムの数々からの楽曲がジャズ・アレンジによって生まれ変わり、新たな息吹と共に眩い魅力を放っている。
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My Flame Burns Blue [Includes Bonus CD]
- アーティスト: Marc Scholten,Olof Groesz,Burt / Costello, Elvis Bacharach,Dave Bartholomew,Elvis Costello,Charles Mingus,Billy Strayhorn,Michael Tilson Thomas,Vince Mendoza,Christopher Laurence,Metropole Orchestra,Peter Tiehuis,London Symphony Orchestra,Peter Erskine,Steve Nieve,John Harle,Paul van der Feen,Jos Beeren,Leo Janssen,Bart van Lier
- 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
- 発売日: 2006/02/28
- メディア: CD
06年5月、「The River in Reverse」(with Allen Toussaint)をリリース。アメリカ、ニューオリンズのハリケーン・クライシスから半年余り・・・。あの惨劇へのレクイエムとしてエルヴィス・コステロの呼びかけにより、ニューオリンズ音楽の育ての親=アラン・トゥーサンが腰を上げたことにより発足したスーパー・プロジェクト。コステロの書下ろしの新曲、そしてアラン・トゥーサンおなじみのヒット・ナンバーを中心に、ニューオリンズ・スタンダード全14曲を収録。知性とアイロニー、ユーモアに満ち溢れたコステロの音楽性と、軽快でありながらもアグレッシヴなヴォーカル・スタイル、そしてスウィートでリラックスしたアラン・トゥーサンの歌声が加わり、聴き手の心を捉えて放さない作品に仕上がっている。
08年5月、「momofuku」をリリース。バンド名義としては04年発表の「The Delivery Man」以来、約4年ぶりとなるオリジナル作品。アルバム・タイトル名はインスタントラーメンの生みの親で、日清食品創業者安藤百福の名から取っている。ミシシッピーでレコーディングされ、US南部のR&Bやルーツにヒントを得た前作から一転し、コステロ・フレイヴァー溢れるファン待望のロックン・ロール・アルバムに仕上がっている。
アルバム
1977 My Aim Is True
1978 This Year's Model
1979 Armed Forces
1980 Get Happy!!
1981 Trust
1981 Almost Blue
1982 Imperial Bedroom
1983 Punch the Clock
1984 Goodbye Cruel World
1986 King of America
1986 Blood and Chocolate
1989 Spike
1991 Mighty Like a Rose
1993 The Juliet Letters
1994 Brutal Youth
1995 Kojak Variety
1995 Deep Dead Blue
1996 All This Useless Beauty
1998 Painted from Memory, with Burt Bacharach
2001 For The Stars, with Anne Sofie Von Otter
2002 When I Was Cruel
2003 North
2004 Il Sogno
2004 The Delivery Man
2006 My Flame Burns Blue
2006 The River in Reverse, with Allen Toussaint
2008 momofuku
主な編集盤
1980 Ten Bloody Marys & Ten How's Your Fathers
1985 The Man - The Best Of Elvis Costello & The Attractions
1987 Out of Our Idiot
1989 Girls, Girls, Girls
1994 The Very Best Of Elvis Costello & The Attractions
1985 Extreme Honey - The Very Best of Warner Brothers Years
2001 The Very Best Of Elvis Costello
2003 Singles, Volume 1
2003 Singles, Volume 2
2003 Singles, Volume 3
シングル(イギリス盤のみ)
1977 Less Than Zero / Radio Sweetheart
1977 Alison / Welcome To The Working Week
1977 (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes/Mystery Dance
1977 Watching The Detectives
1978 (I Don't Want To Go To) Chelsea
1978 Pump It Up
1978 Radio Radio
1979 Oliver's Army
1979 Accidents Will Happen
1980 I Can't Stand Up For Falling Down
1980 High Fidelity
1980 New Amsterdam
1980 Clubland
1981 From A Whisper To A Scream
1981 Good Year For The Roses
1981 Sweet Dreams
1982 I'm Your Toy(live)
1982 You Little Fool
1982 Man Out Of Time
1982 From Head To Toe
1982 Party Party
1983 Pills And Soap (The Imposter名義)
1983 Everyday I Write The Book
1983 Let Them All Talk
1984 Peace In Our Time(The Imposter名義)
1984 I Wanna Be Loved (radio version)
1984 The Only Flame In Town
1985 The People's Limousine(The Coward Brothers名義)
1986 Don't Let Me Be Misunderstood(The Costello Show名義)
1986 Tokyo Storm Warning - part 1+2
1986 I Want You
1987 Blue Chair (single version)
1987 A Town Called Big Nothing (Really Big Nothing) (single version)(The MacManus Gang名義)
1989 Veronica
1989 Baby Plays Around
1991 The Other Side Of Summer
1991 So Like Candy
1993 Jacksons, Monk And Rowe
1994 Sulky Girl (single version)
1994 13 Steps Lead Down
1994 You Tripped At Every Step
1994 London's Brilliant Parade
1996 It's Time (single version)
1996 Little Atoms
1996 The Other End (Of The Telescope)
1996 Distorted Angel
1996 All This Useless Beauty
1999 Toledo
1999 She
2002 Tear Off Your Own Head (It's A Doll Revolution)
2002 45
2004 Monkey To Man
2005 Brilliant Mistake
2009-02-07 02:05
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詳細な記録ですね。
僕はスパイクが大好きでした。
ポール好きってのもあるんですけどね。
by ouichi (2009-02-07 13:42)
ouichiさん、nice!、コメント・・ありがとうございます。
スパイク・・ボクも好きでしたよ。
最近の・・特にクラシック的なモノは・・敬遠気味ですが(笑)
by shimon-2 (2009-02-08 03:24)